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症例43
症例解説
前歯部開咬(上下の前歯が咬み合わない)のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、非抜歯で治療を行っています。上下の前歯を咬合させるため、顎間ゴムを使用しました。またワイヤーの力で軽度の叢生の改善を行いました。
| 主訴 | 上下の前歯が咬んでない。 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 22歳 男性 |
| お住まいの地域 | 神奈川県横浜市 |
| 治療方針 | 上下ワイヤー、顎間ゴムを利用して前歯開咬の改善 |
| 抜歯部位 | 抜歯無し |
| 使用装置 | ラビアル(上下表側)、顎間ゴム |
| 治療期間 | 1年0か月 |
| 治療回数 | 9回 |
| リテーナー | クリアリテーナー |
リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
- 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
- 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
- ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
- アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
- 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
- スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
- 顎関節症(顎の痛み)
- 金属アレルギー
費 用
※すべて税込
- 検査・診断料 27,500円
- 装置料 759,000円
- 調整料 5,500円/月(9回)
- 保定装置料 0円