当院の料金システム
矯正治療を始めるにあたって、費用面の不安は大きいものです。当院では、料金システムを明確にし、患者さまに安心していただける「明朗会計」を心がけています。
具体的には、治療費を一括で支払う「トータルフィー制」ではなく、装置代と調整料を分けてお支払いいただく料金システムです。
治療が進む段階に応じて必要な費用だけをご負担いただく形となりますので、「いつの間にか予想以上の金額になっていた」というご心配が少なくなります。 例えば、治療期間が予定より短くなればその分調整料の回数も少なく済みますし、逆に治療が長引いても一度に大きな額をお支払いいただく必要がないため、毎回少しずつの負担で無理なく続けていただけます。
矯正治療は決して安いものではありませんが、当院では一つひとつの費用を丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で治療を行っております。費用面もしっかりサポートいたしますので、安心してお任せください。
また、一部の矯正装置は、平日と土日祝・夜間で料金が異なります。
治療費
| 治療内容 | 平日料金(17時まで) | 土日祝/夜間(17時以降)料金 |
|---|---|---|
| 表側矯正 | 745,000円(税込819,500円) | 790,000円(税込869,000円) |
| 裏側矯正 (ハーフリンガル) |
945,000円(税込1,039,500円) | 990,000円(税込1,089,000円) |
| 裏側矯正 (フルリンガル) |
1,025,000円(税込1,127,500円) | 1,070,000円(税込1,177,000円) |
| マウスピース矯正 (インビザラインフル) |
805,000円(税込885,500円) | 850,000円(税込935,000円) |
| マウスピース矯正 (インビザラインライト) |
500,000円(税込550,000円) | 550,000円(税込605,000円) |
| 部分矯正 | 300,000円(税込330,000円) | 330,000円(税込363,000円) |
| 小児矯正 (1期治療)※ |
300,000円(税込330,000円) | 300,000円(税込330,000円) |
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※小児矯正治療は、平日、土日祝・夜間も同一料金となります。
補助装置・追加処置費用
| 内容 | 料金 | |
|---|---|---|
| ホワイトワイヤー | 100,000円(税込110,000円) | |
| フルデジタルガイド | 200,000円(税込220,000円) | |
| マウスピース矯正+ ワイヤー矯正 |
300,000円(税込330,000円) | |
| 歯科用アンカースクリュー (通常) |
無料 | |
| 歯科用アンカースクリュー (ベネフィットシステム) |
50,000円(税込55,000円) | |
| 通常抜歯 | 1本 | 10,000円(税込11,000円) |
| 埋伏抜歯(上顎) | 1本 | 15,000円(税込16,500円) |
| 埋伏抜歯(下顎) | 1本 | 20,000円(税込22,000円) |
| ボトックス治療 (ガミースマイル用) |
1回 | 20,000円(税込22,000円) |
| ボトックス治療 (スマイル改善用) |
1回 | 10,000円(税込11,000円) |
| ボトックス治療 (歯ぎしり、食いしばり用) |
1回 | 20,000円(税22,000円) |
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保定装置・再治療・その他費用
治療後の歯並びを保持するための保定装置(リテーナー)や、万一歯並びが後戻りした場合の再治療費用なども事前にお知らせしています。
当院では、取り外し式のQCMリテーナー(透明で目立ちにくいタイプ)と、歯の裏側に装着する固定式リテーナー(両顎)をご用意しており、患者様のご希望に応じて選択いただけます。
また、お子様向け装置T4Kの紛失・破損時には再製作費用がかかります。
| 内容 | 料金 | |
|---|---|---|
| QCMリテーナー | 片顎 | 35,000円(税込38,500円) |
| 両顎 | 60,000円(税込66,000円) | |
| 固定式リテーナー | 両顎 | 55,000円(税込60,500円) |
| 再治療 | 後戻りの矯正治療 | 50,000円(税込55,000円) |
| T4K装置 | 再制作 | 12,000円(税込13,200円) |
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支払い方法
当院では、患者さまが快適に通院できるよう、さまざまなキャッシュレス決済に対応しております。
クレジットカード
主要なクレジットカードブランドをご利用いただけます。現金をご用意いただく必要がなく、追加手数料も一切かかりません。
ポイントが貯まるカードの場合、治療費のお支払いでもポイントが付与されるメリットがあります。
PayLight(ペイライト)
自動決済で「会計待ちゼロ」を実現。
当院では、新しい自動決済システム 「PayLight」 を導入しています。
都度払いにも対応しています
PayLightをご利用にならない場合は、通院ごとに受付でクレジットカード・デビットカードでのお支払いも可能です。
ご希望に合わせて選べます
患者さま一人ひとりのライフスタイルに合わせて、自動決済/都度払い のいずれもお選びいただけます。
治療開始前に、スタッフと十分にご相談いただきながら、最適なお支払い方法を決定できますので、支払い面でも安心して矯正治療をはじめていただけます。
PayLightのメリット
- 事前にクレジットカードを登録するだけでOK
- 診療後の治療費が自動で決済されるので会計待ち不要
- お子様連れでもスムーズにご帰宅可能
- 支払い忘れの心配がない
- 明細は電子で確認でき、管理しやすい
- セキュリティ対策も万全で安心して利用できる
「会計待ちがない」と多くの患者さまに好評です。
医療費控除
矯正治療にかかる費用は場合によって医療費控除の対象となり、所得税の一部が還付される可能性があります。医療費控除とは、1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費の合計が一定額を超えた際に、確定申告を行うことでその超えた分について税金の控除(払い戻し)を受けられる制度です。矯正治療も条件を満たせば医療費控除の適用を受けることができます。
医療費控除を受ける主な条件:
- その年にご家族で支払った医療費の合計額が10万円以上であること。
- 受けた矯正治療が医療上必要と認められること。
矯正歯科治療の場合、お子さまの歯並び矯正や噛み合わせ改善など機能面の改善を目的とした治療であれば、医療費控除の対象になりやすい傾向があります。大人の矯正でも、不正咬合の改善など医師が必要と認めた治療であれば対象となります(一方で、見た目の美しさの追求のみが目的と判断されるケースでは控除を受けることができません)。
医療費控除申請の大まかな流れ:
- 矯正治療を含め、その年に支払った医療費の領収書をすべて保管しておきましょう。当院でも毎回の治療ごとに領収書を発行いたしますので、大切に保管してください。
- 毎年1〜3月頃に行われる確定申告で、医療費控除の申請を行います。所定の用紙(またはe-Taxの入力フォーム)に医療費の明細と合計額を記入し、税務署へ提出します。
- 確定申告が受理されると、後日所得税の還付金として支払った医療費の一部が戻ってきます。(控除額は所得や医療費額に応じて変動します)。この制度を利用することで、矯正治療の費用負担を軽減することができます。
手続きや条件についてご不明な点があれば、遠慮なく当院スタッフまでご相談ください。