MENU
その他
TITLE

症例42

症例解説

上下顎叢生(上下の前歯のガタガタ)のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、非抜歯で治療を行っています。歯を並べるスペースを作るため、上下歯列の側方拡大とIPR(隣接面削合)を行い、叢生の改善を行っています。

主訴 上前歯のガタガタが気になる。
年齢・性別 23歳 女性
お住まいの地域 東京都大田区
治療方針 歯列の側方拡大およびIPRを利用して上前歯の叢生(ガタガタ)の改善
抜歯部位 抜歯無し
使用装置 ラビアル(上下表側)、顎間ゴム
治療期間 1年3か月
治療回数 13回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 金属アレルギー
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 759,000円
  • 調整料 5,500円/月(13回)
  • 保定装置料 0円

初診相談
とは
TEL予約 WEB予約