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症例18

症例解説

過蓋咬合および下顎非対称のケースです。
装置はラビアル(上下表側)です。下顎が右に偏位していたので上顎右側の小臼歯を1本抜歯、下顎は抜歯しておりません。抜歯スペースを使って、右側の臼歯の咬合を作りました。また、ワイヤーにて前歯の圧下を行い、過蓋咬合の改善をおこないました。

主訴 咬み合わせが深いのが気になる。
年齢・性別 25歳 女性
お住まいの地域 東京都目黒区
治療方針 ワイヤーにより過蓋咬合の改善、上顎右側の小臼歯抜歯により臼歯関係の改善
抜歯部位 上顎右第一小臼歯
使用装置 ラビアル(上下表側)、顎間ゴム
治療期間 1年6か月
治療回数 14回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 金属アレルギー
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 759,000円
  • 調整料 5,500円/月(14回)
  • 抜歯 11,000円(1本11,000円)
  • 保定装置料 0円

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