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症例6

症例解説

上下顎前歯部叢生(上下の前歯のガタガタ)のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、上顎の小臼歯を2本抜歯で治療を行いました。抜歯スペースを利用して上前歯の叢生を行い、下顎はIPR(歯間隣接面削合)を行ってスペースを作り、叢生を改善しています。

主訴 八重歯が気になる。
年齢・性別 31歳 女性
お住まいの地域 東京都大田区
治療方針 抜歯スペースを利用して上前歯の叢生(ガタガタ)の改善、IPRを行って下前歯の叢生改善
抜歯部位 上顎左右第一小臼歯
使用装置 ラビアル(上下表側)、顎間ゴム
治療期間 2年6か月
治療回数 19回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 金属アレルギー
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 759,000円
  • 調整料 5,500円/月(19回)
  • 抜歯 22,000円(1本11,000円)
  • 保定装置料 0円

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