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症例5

症例解説

前歯部開咬(上下の前歯が咬んでいない)のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、上下顎の小臼歯を4本抜歯で治療を行いました。抜歯スペースを利用して上下前歯の後方移動を行い、顎間ゴムを使って上下前歯の開咬の改善を行っています。

主訴 前歯が咬んでないので食事がしづらい。
年齢・性別 23歳 女性
お住まいの地域 東京都大田区
治療方針 抜歯スペースを利用して上前歯の叢生(ガタガタ)および開咬の改善
抜歯部位 上下顎左右第一小臼歯
使用装置 ラビアル(上下表側)、顎間ゴム
治療期間 1年11か月
治療回数 14回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 金属アレルギー
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 869,000円
  • 調整料 5,500円/月(14回)
  • 抜歯 44,000円(1本11,000円)
  • 保定装置料 0円

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