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症例82

症例解説

上下顎空隙歯列(上下の歯列のすきっ歯)のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、歯と歯の間にある隙間を閉じながら咬み合わせの改善を行っています。

主訴 歯の数が少なく、すきっ歯になっているのが気になる。
年齢・性別 15歳 女性
お住まいの地域 東京都大田区
治療方針 上下前歯のスペース(すきっ歯)の改善
抜歯部位 非抜歯
使用装置 ラビアル(上下表側)、顎間ゴム
治療期間 1年3か月
治療回数 15回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 金属アレルギー
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 759,000円
  • 調整料 5,500円/月(15回)
  • 保定装置料 0円

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