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症例74

症例解説

前歯部開咬(上下の前歯が咬み合わない)のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、非抜歯で治療を行っています。上下の前歯を咬合させるため、顎間ゴムを使用しました。またワイヤーの力で軽度の叢生の改善を行いました。

主訴 上下の前歯が咬んでない。
年齢・性別 22歳 男性
お住まいの地域 神奈川県横浜市
治療方針 上下ワイヤー、顎間ゴムを利用して前歯開咬の改善
抜歯部位 抜歯無し
使用装置 ラビアル(上下表側)、顎間ゴム
治療期間 1年0か月
治療回数 9回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 金属アレルギー
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 759,000円
  • 調整料 5,500円/月(9回)
  • 保定装置料 0円

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