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症例70

症例解説

上下顎叢生(上下の前歯のガタガタ)のケースです。
装置はカスタムメイド型マウスピース矯正装置で、スペースを作るために上下の歯にIPR(歯間隣接面削合)および歯列側方拡大を行っています。IPRと側方拡大したスペースを使って、上下前歯の叢生(ガタガタ)の改善を行っています。

主訴 前歯(特に左上)のガタガタを治したい。
年齢・性別 25歳 女性
お住まいの地域 神奈川県横浜市
治療方針 歯列の側方拡大およびIPRを利用して上下前歯の叢生(ガタガタ)の改善
抜歯部位 抜歯無し
使用装置 カスタムメイド型マウスピース矯正装置
治療期間 1年0か月
治療回数 9回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 935,000円
  • 調整料 5,500円/月(2回)
  • 再診料 1,100円(7回)
  • 保定装置料 0円

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とは
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