MENU
その他
TITLE

症例43

症例解説

上下顎叢生(上下の前歯のガタガタ)および上顎前突のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、左上C(乳歯)と右上および下顎両側の小臼歯を抜歯(計4本)を行っています。抜歯したスペースを利用し、上下の前歯の後方移動と叢生(ガタガタ)の改善を行っています。また、上顎前突改善のため歯科用アンカースクリューを使用し、上顎歯列全体の後方移動をおこないました。

主訴 上下の前歯のガタガタと出っ歯を治したい。
年齢・性別 16歳 男性
お住まいの地域 東京都大田区
治療方針 抜歯スペースを利用して上下前歯の叢生(ガタガタ)の改善、上顎歯列の遠心移動
抜歯部位 上顎右側第一小臼歯、上顎左側乳犬歯、下顎両側第一小臼歯
使用装置 ラビアル(上下表側)、顎間ゴム、歯科用アンカースクリュー
治療期間 2年8か月
治療回数 21回
リテーナー クリアリテーナー

リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 金属アレルギー
BEFORE
AFTER

費 用

※すべて税込

  • 検査・診断料 27,500円
  • 装置料 759,000円
  • 調整料 5,500円/月(21回)
  • 抜歯 44,000円(1本11,000円)
  • 保定装置料 0円

初診相談
とは
TEL予約 WEB予約