TITLE
症例13
症例解説
上下顎叢生(上下の前歯のガタガタ)および開咬のケースです。
装置はラビアル(上下表側)で、上下顎両側小臼歯を抜歯(計4本)を行っています。抜歯したスペースを利用し、上下の前歯の後方移動と叢生(ガタガタ)の改善を行っています。また、開咬改善のため顎間ゴムを使用しました。
| 主訴 | 上下の前歯のガタガタと咬み合わせを治したい。 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 43歳 女性 |
| お住まいの地域 | 東京都品川区 |
| 治療方針 | 抜歯スペースを利用して上下前歯の叢生(ガタガタ)の改善、顎間ゴムで開咬の改善 |
| 抜歯部位 | 上下顎両側第一小臼歯 |
| 使用装置 | ラビアル(上下表側)、顎間ゴム |
| 治療期間 | 2年5か月 |
| 治療回数 | 25回 |
| リテーナー | クリアリテーナー |
リスク及び副作用 矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。
- 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
- 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
- ブラックトライアングル(歯間乳頭部歯肉の消失)
- アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる)
- 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
- スペース残存(歯と歯の間にスペースが残存する)
- 顎関節症(顎の痛み)
- 金属アレルギー
費 用
※すべて税込
- 検査・診断料 27,500円
- 装置料 759,000円
- 調整料 5,500円/月(25回)
- 抜歯 44,000円(1本11,000円)
- 保定装置料 0円